2010年02月07日

国が止めても県が入札開始…八ッ場ダム関連工事(読売新聞)

 群馬県は1日、八ッ場(やんば)ダム建設計画(同県長野原町)を巡り、前原国土交通相が入札延期を求めていた「湖面1号橋」(全長494メートル)の橋脚工事の入札を予定通り始めた。

 1号橋は、ダム湖を横断する県道が通る計画で、今回の入札は4本の橋脚のうちの2本が対象。入札は3日まで電子入札で行われ、4日の開札で落札業者が決まる。1号橋建設の事業主体は県だが、事業費約52億円の96%は国が負担する。

 民主党県連や市民団体などは「ダムができなければ不要」と主張しているが、県は「地元にとって重要な生活道路」として、予定通りの入札に踏み切った。

<着服>司法書士が「過払い金」、和解書改ざんし 富山(毎日新聞)
<JR東日本>夜行列車の一部運休 日本海側の大雪で(毎日新聞)
木嶋被告二つの顔、偽肩書で「婚活」…連続不審死(読売新聞)
日中歴史共同研究報告書 妥協求めた政治的研究(産経新聞)
偽装ラブホ経営者ら書類送検 風営法違反で兵庫県警(産経新聞)
posted by オクノ コウイチ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記帳 あでやかに芸舞妓が豆まき 京都・八坂神社(毎日新聞)

 京都市東山区の八坂神社で2日、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る節分祭が始まった。京都五花街のうち先斗町と宮川町の芸舞妓(げいまいこ)14人が豆まきをし、大勢の人出でにぎわった。

 正装の黒紋付き姿の芸舞妓らは舞殿(まいどの)で踊りを奉納。続いて小袋に入った豆をまき始めると、周囲を取り巻いた参拝者らは必死で手を伸ばし、境内は「福は内」の声に包まれた。

 節分本番の3日はおひざ元の祇園甲部と祇園東の芸舞妓がそろい踏み。境内を飛び交う福豆と芸舞妓が振りまくあでやかな笑顔の波状攻撃に、邪気の入り込む余地はなし。【望月亮一】

【関連ニュース】
<写真特集>中村勘三郎:なじみの芸妓衆も祝福 東京・赤坂で初めて歌舞伎上演
博多をどり:芸妓衆が総出演 新人7人も華やかに
21年ぶりの10代舞妓、ゆき乃さんデビュー 「芸どころ名古屋」に希望の光
宵えびすであでやかに芸妓衆が「かち詣り」 福岡・十日恵比須神社
節分お水汲み祭りをPR 大阪・北新地の芸者さん

<うそ>警察に「強盗被害」、妻には「サッカー協会に転職」(毎日新聞)
<入試問題ミス>関西学院大で「化学」の問題文に誤植(毎日新聞)
鹿大、同意なく 68人から採血 「研究目的」告げず(西日本新聞)
岩国基地の軍民共用化 空港ビルは三セクで設立(産経新聞)
子ども手当は満額支給、官房長官が強調(読売新聞)
posted by オクノ コウイチ at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。